どうもどうも!

みんなのアイドル、植ちゃんです!

だんだん、ワンパターンの

「前回の配信から約2週間となりました。
元特許庁審査官:弁理士植村貴昭です。(行政書士もやっています)」

も、飽きてきたので、出オチを目指してみましたが、

どうやら、失敗だとここまで書いて明らかに ”極寒” だとわかってしまいました。

しかし、何事も反省しないをモットーにし、

めんどくさがり屋な私は、

そのまま放置して、先に進むことにします。

(ついでに言うと、別のことを書くネタが無い!)

今回は、ぶどう酒(=葡萄酒=ワイン)と知財についてマメ知識をおはなしさせてくださいな。

知財に関する条約で最も重要な条約は「パリ条約」です。

ちなみに、このパリ条約の正式名称は、

「千九百年十二月十四日にブラッセルで、千九百十一年六月二日にワシントンで、千九百二十五年十一月六日にヘーグで、千九百三十四年六月二日にロンドンで、千九百五十八年十月三十一日にリスボンで及び千九百六十七年七月十四日にストックホルムで改正された工業所有権の保護に関する千八百八十三年三月二十日のパリ条約」

です。うーん、アホですねあほ。長すぎます。

まあ、そんなことにはどうでもいいのですが、

パリ条約と言われているので、パリで結ばれた条約なのです。

んで、パリ=フランスと言えば、一番有名なものは何でしょうか?

ここで、凱旋門とか、いう天邪鬼は、無視です無視!

そう、このメルマガのタイトルの、葡萄酒っす!ワインっす!

パリで結ばれた条約なので、ホスト国のフランスは、ワインについて、

並々ならぬ、熱意を持っていたことが条約の条文からわかります。

第1条の「工業所有権の語は(中略)天然の全ての産品(たとえば、ぶどう酒、穀物、

・・・・)についてもお用いられる」といった具合に、最初に記載されています。

ビールも列記されていますが、後の方です。

ちなみに他の酒については、一切記載されていません。

このことから、ぶどう酒はとても重要視されていたことが分かります。

ちなみに、日本の商標法でも、「ぶどう酒若しくは蒸留酒・・・」という風に、

ぶどう酒とその他の蒸留酒だけが、特別に商標法4条1項17号に記載されています。

具体的な内容は、ぶどう酒とその他の蒸留酒が、

他の産地の物なのに特定の産地の表示の商標は登録しないというものです。

地理産のワインに「シャンパン」と付けた商標はダメよということです。

ちなみに、その他の酒にはこのような規定はありません。

ここでも、ぶどう酒だけが特別扱いされています。

いかに、フランスの圧力が強かったかということができると思います。

うーん、面白くないですね。面白くなさそうなので、

出オチを目指してみたのですが、びみょーですねぇ。

どうしよう!!

そうだった!

私は気にしない人間というキャラ作りをしているのでした、

なので、無視して、このまま進んでも問題ナッシングですね(テヘ!(ハートマーク))

―― 読者の皆さんへ知財の専門家としてアドバイス ――
うーん、とくにないなぁ。
ぶどう酒の製造をしている方はほとんどいないと思いますが、
もしそういう方がいらっしゃったら、パリ条約は皆さんの味方です!
(アドバイスなのか?)
―― その他 ――
 では、次回をお楽しみにしてください。
 次回も、ぶどう酒が特殊だというお話を続けたいです。
 また、今回も最後までお読み下さり、本当に有難うございます。
 月2回程度の配信を予定しており、購読いただく方に過度のご負担をかけないようにする予定です。
 あとあと、過去のこの私の投稿を見たい方は、
 弊所のHPに来ていただければ、読めます。
 「ポラリスIP」で検索すればあります。
―― 編集後記 ――
「香り高いですね(嘘)」
 植村はたまにお客様等とお酒を飲む機会があります。
 そこそこ、いいお酒を飲ませていただくことがあります。
 数万円のワインをいただくこともあります。
 いただいたときは、
 「さすが、○○ですね、とても深い味わいがあります。」
 グラスを振って、「とても薫り高いですね。」
 などと言いますが、ぶっちゃけ、全くわかっていません。
 正直、今まで飲んだどんな高いワインも、
 おすすめワインも、自動販売機、それも激安80円とかの自販機の
 80円のブドウジュースの方が、美味しいです!
 (メーカーは問わないです。聞いたことが無くて、無果汁でも嬉しいです。)
 いつも、ぶどうジュースが飲みたい!と思っております。
 というわけなので、
 豚に真珠、植村に高級品、なので、
 植村に高いお酒はとてももったいないので、与えないでください。
 ちなみに、いつも甘いものを食べ・飲みすぎて、
 今回の健康診断で、脂肪肝とコレステロールで、引っかかってしまいました。
 甘いものも、与えないでください。
 あと、子供には、お腹タプタプと、ひどいことを言われています。