今回は、ちょっとドキドキです!

というのも、いつもは、適当なことを書いていればいいのですが、

「移民問題を」と、前回宣言してしまいました。

政治と宗教は語ってはいけないといわれているのに、

やってしまいました。

ただ、一応、ビザも仕事としている人間で、

今、たまたま単純労働者に関して、

日本へ来てもらうところから、就労支援までしようとしている。

つまり、それなりに関わっているので、

書かずにいられないです。

と、書いていると、今度は、別の意味でドキドキしてきてしまいました。

うーん、いつもと、今回のメルマガ、テンションが違いすぎる!

読んでもらっている方が、

つまんねー!って絶対思っていると、

私の中の理性(野生)が叫んでいます!

というわけで、急遽、止めます。

まじめなところは、弊所のまじめ行政書士の岡嶋君が書いているページに任せちゃいます。

(たまに、私も書いています。)

(興味がある方は、

ttp://www.polaris-ip.com/uemura/ (←最初にhを付けてください。)

タイムリーに、今回の移民か?問題について報告・分析しています。)

前のメルマガに書いた、「○○を書きます宣言」なんか、

うーん、忘れたといってしまえばいいのです。

国会でもよくみんな「忘れた」って言っているのだから、

私のような元木っ端役人、かつ、現在、破壊坊主ならぬ、破壊弁理士が、

やっても許されますよね、ネ!ネ!ネ!

というわけで、今回は、®マーク、©マーク、TMマーク

について、記載します。こっちはこっちでつまらないかも・・・。

®マーク 商標を出願して登録されていることを表します。

©マーク 著作権がありますということを表します。

著作権は好適な登録制度があるわけではないので、

ただ、その文章などを発表している人が勝手にそう思っている

ということを言っているだけです。

TMマーク これは、商標の®マークと近いですが、実は全く異なります。

これは、特許庁に登録されていないけど、

「私は」!これをトレードマークだと思っていると、

いうマークです。公的な認証がまったくないので、何にでもつけらえます。

私が、勝手に、植村TM、うえちゃんTM、とつけることも可能です。

そのため、TMマークに騙されてはいけないのです。

なんにでも、勝手に付けられるものだったりします。

そのため、TMマークばかりになると、

うえちゃん(←急に出できましたが、私のニックネームです。)の

仕事が減るので、やめてくれると嬉しい今日この頃です。

―― 読者の皆さんへ知財の専門家としてアドバイス ――

では、どうして、TMマークを付けるのかということを記載させていただきます。

正しいTMマークの使い方は、

① 商標を出願中だが、登録されるまでの間、TMマークで代用していて、

登録後は、®マークに切り替える予定の場合

② 商標登録したいのだが、例えば、識別力がないということで、

登録できないと特許庁から言われたが、何としても、

いつかは登録しようと思っているので、

TMマークで、この言葉は商標として使っているとアピールして、

周知度を上げて、登録を狙うケース。

 

以上の2つのように正しい使い方とは言えないが、こういう使い方もあり得るというケースでは、

① ®マークは、謝って使うと、いろいろな法律に違反してしまう可能性があるが、

TMは、そのようなことがないことから、

消費者に®マークと混同させて、なんとなくいいものに見せかけて、売ろうとするケース

があり得ると思います。

―― その他 ――
では、次回をお楽しみにしてください。
次回は、うーんと、何にしようかなぁ。考えておきますね。

また、今回も最後までお読み下さり、本当に有難うございます。
月2回程度の配信を予定しており、購読いただく方に過度のご負担をかけないようにする予定です。

あとあと、過去のこの私の投稿を見たい方は、
弊所のHPに来ていただければ、読めます。
「ポラリスIP」で検索すればあります。

―― 編集後記 ――
「アッシー]

続けて、上の子の話題を、

上の子は、パズドラに夢中です。

(もとはといえば、相手するのがめんどくさいので、

無料のゲームでもやらせとこって、私がやらせたのが原因です。)

そのゲームに関係して、パズドラレーダというのがあります。

分かりやすく言うと、ポケモンGO と同じ感じです。

(どっか、画面上の地図上に、所定のキャラクタ・アイテムが表示されており、

その画面上の地図は現実の場所に対応しており、その現実の場所に移動すると、

その所定のキャラクタ・アイテムをゲットできるというシステムです)

その、パズドラレーダにも上の子は、はまっています。

その為、休みの前の金曜日の夜、と、土曜日の夜に取りに出かけます。

直線で、家から5kmとか余裕で離れています。

そこに行くことになるのです。

どうやって?

それは、うえちゃん号です。

(車はもっていないので、自転車です)

私は、子供の指示に従って、

7時半から9時ぐらいまで、

ひたすら、自転車をこいで、そのキャラクタ・アイテムの近くに移動する

上の子の足(アッシー君)です。

自業自得な部分があって、嫁にはあきれられています。

せめてもの救いは、電動自転車であることです。

本当に、電動自転車買ってよかった。

ちなみに、事務所の経費でかいました。

税務署さん、この自転車って経費ですよね・・・・・・。