激安・格安で商標申請(商標出願)を受ける特許事務所10

商標申請(商標出願)とは、

会社の現在の状況・会社の今後の展開、
その使われ方(ロゴ、文字、色、書体等)、
社長の夢、
製造販売担当者の思い、
販売担当者の売りやすさ、
等を総合的に勘案して、かつ、
予算などとの兼ね合いで行うものであり、

コンサルティンングが必要だとお話ししました。

  それは、実はブランディングのことなのです。 ブランディングとは、もともとは、その会社の理念などを表すものです。

そして、その理念が製品・サービスに合致している場合に、それをお客様が認めていった結果物がブランドなのです。

  そのため、商標を申請する・商標を出願するということは、ブランディングに他ならないのです。

  もし、インパクトで、一回で覚えてもらおうというのであれば、それが、会社の理念と会っていればそれでいいですし、

逆に、合っていないのであれば、辞めた方がいいです。

「やせる、ボカン」などです。 このような宣伝は、例えば、資生堂などが絶対にしないと思います。

会社の理念(築いてきたプラン度イメージ)に合わないからです。

  一回きりの商品や、メインブランドと切り離して販売するのであれば、それでもかまわないのですが、
そうでない場合は、商標(=新たにブランドに加える商品・サービスの名前)は、会社の理念(過去のブランドイメージ)に合致している必要があります。

  もしそうしないのであれば、明確な意思のもとに、ブランドイメ―ジを変更(ぶっ壊す)するべきなのです。

  その時(ブランドの構築)に、適切にアドバイスしてくれる弁理士が必要なのです  

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