シドニアの騎士 あいつむぐほし 映画 2021年春公開

植村 貴昭
この内容を書いた専門家
元審査官・弁理士
行政書士(取次資格有)
登録支援機関代表
有料職業紹介許可有
               

アニメ考察:シドニアの騎士 あいつむぐほし 映画 2021年春公開

シドニアの騎士 あいつむぐほし 解説 考察

シドニアの騎士の映画を鑑賞してきました。

本件を文化的に考察したいと思っております。

感想

本件への感想を申し上げると、シドニアの騎士の今回の映画部分は蛇足である。

と断言します。

この映画の直前までの部分、紅雀との死闘までは、正直、本作品は最高であると断言します。

私が、長年見てきた宇宙を題材にした作品の中で、最も素晴らしい作品であると、
断言します。

しかしながら、この映画化した部分については、
話としてなくていいんじゃないか?と思います。

ハッピーエンドをどうしても書きたかったのですね、とは思います。
正直、救われる部分もあったりしますが、それでも、間延びしたイメージがあります。

欠点

問題点を挙げるとすれば、正直、あまりにご都合主義が過ぎると言わざるを得ません。
前半部分のシビアさとは、一転したといってもいいと思います。

ただ、どうしてもハッピーエンドや、後述する「恋愛」部分を書きたかったという、
ことであれば、作者様に私が口出しをする部分ではないので、それは、仕方ないと思います。

恋愛

本作品(特に、この映画部分)で、描きたかったのは、
上の画像でもわかるように、数十メートルで、見た目も、その性能も怪物以外の何物でもない対象との、
恋愛なのです。

人が人を好きになるのは、外見ではなく、中身ということを書きたかったのだと思います。

であれば、この映画は、100点満点なのだと思います。

SFや、巨大生物、メカ、等の各種のギミックは、全てそれの舞台装置にすぎないということなのでしょう。

文化論

この作品は、人が人たるゆえんは、その生物的な特徴ではなく、
その精神が人であるか否かということであると思われます。

この作品では、性別を超越しておりますし、
外見的・物理的特徴はモンスターであっても、恋愛

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©植村 貴昭

 

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