ベンチャー・中小企業に輝きを! 代表メッセージ2

植村 貴昭
この内容を書いた専門家
元審査官・弁理士
行政書士(取次資格有)
登録支援機関代表
有料職業紹介許可有
               

審査官弁理士

植村 貴昭
うえむら たかあき

行政書士/法務博士/工学博士

植村 貴昭

大企業より中小企業・個人との仕事を大切にしたい!

私個人の詳細は


植村 貴昭(うえむら・たかあき Takaaki Uemura)

特許・商標関係(知的財産関係)

出願から登録まで、そして、権利行使を含む権利の活用まで行います。

キャリア21年、特許取り扱い2000件以上

特許実績(2021年現在)
●特許庁監査官時代1000件以上の処理
●特許出願件数500件以上(独立前のもの含む)
●商標出願件数1000件以上(独立前のもの含む)
●拒絶査定取消裁判件数100件以上(独立前のもの含む)
●無効審判事件多数受任
●知的訴訟多数受任
●侵害警告通知30通以上(送ったことも、受けたことも)
侵害警告を受けたクライアントへの対応多数(月1件程度)
●各種侵害に関係した調査・鑑定書など多数(月1~2件で数え切れません。)

訴訟代理権を持ち、訴訟経験を持つ希少な弁理士です。

元特許庁審査官という経験から審査する側の視点があり
中小企業・ベンチャーが本当に必要な使える特許の取得のため、
多角的なアドバイスを行うことが可能。

行政書士関係

●ビザ申請 50件以上
●経営管理ビザ取得複数回あり
●特定技能ビザ取得経験15件以上
●技術・人文知識・国際業務ビザ取得経験多数
●登録支援機関、申請取次資格、有料職業紹介資格有
契約書・約款等作成経験多数

 

 

父と子
小学生の男の子を持つ父親です。よく一緒に遊びに行っています。

経  歴
1973年04月   北海道旭川 生まれ。
1992年03月   旭川東高校卒業
1996年03月   東京工業大学機械科学(機械工学)学科卒業
2000年03月   東京工業大学原子炉工学研究所修了(工学博士)
       国家公務員試験 1種9番合格

2000年04月   特許庁審査官(特許審査第二部動力機械)
2004年03月   大宮法科大学院卒業
         (法務博士/特定訴訟代理権取得)
2010年04月    弁理士登録
2014年10月 行政書士登録
2015年07月    他士業が集結した共同事務所を設立
2016年01月    株式会社植村総合設立
2019年02月 有料職業紹介取得
2019年06月 ビザ取得の取次資格取得

 

重要判決の最初の理論構成をし、争われた「容易の容易」について世に出しています。

NEC, パイオニア,スバル自動車,独立行政法人,企業研究会,情報機構,
公益財団法人 埼玉県産業振興公社、その他100件以上の公演実績。

帝国データバンク全国版にて、毎月知財等に関する連載を持っています。

小冊子「会社名・屋号をつける際の5つの落とし穴」執筆。

帝国データバンクでは書けない内容を、月1〜2回ぶっちゃけ口調でメルマガ発信中。
(3年続けたが、現在充電中)

 

植村の講演
各種企業での研修実績も豊富です。知財に関することならお任せください!

中小企業・個人との仕事を大切にしたい!

私が高校生の時、この1本の映画に出会いました。

「今を生きる」という邦題ですが
舞台は1959年アメリカの厳格な男子高校。
そこへキーティングという型破りな教師がやってきます。
「教科書なんか破り捨てろ」
そんなことを言い放つ彼に戸惑いながらも
徐々に惹きつけられていく生徒たち。
このまま恋愛や将来の夢に向けて人生を謳歌していく
青春ハッピーエンドで終わる物語・・・と思いきや、
とある衝撃の事件を経て物語は収束へと向かうのです。

この映画によって「自分が生きる意味」について深く考えさせられた私は
「モノづくり」がしたいと一念発起。
ひたすら勉学に励み東京工業大学へと進学します。
専攻は原子炉工学。
「原子力発電で日本に貢献するぞ」と意気込んでいたのですが、
東海村の臨界事故が発生したため、就職先がなくなってしまいました。

そこで元々興味があった弁理士を目指して特許庁で働くことになりました。
特許庁で12年間審査官として働き、特許庁を退職。
合格率1%の狭き門の弁理士試験ではありましたが、猛勉強の末無事合格し
都内の大手事務所へ勤めることとなりました。

その事務所では、大企業の仕事がメインで、パートナーまで上り詰めたのですが、
ある時、ふと気づいたのです。

「中小企業こそ知財が必要!?」

なぜなら世の中の市場は大企業中心であり
中小企業や個人事業主のアイディアや製品は大企業のためのもの
といっても過言ではありません。

例えば、中小企業・ベンチャーが大企業に技術や部品のアイディアを持ち込んだとします。
大企業は、そのアイディアで、より安く加工する他企業へ依頼する。
無事契約できたとしても、
利益が出ないような価格での納入を余儀なくされる、もしくは途中で打ち切られる。
このような事例が数多く存在します。

しかし、知的財産を適切に管理すれば、
このような事態を未然に防ぐことができ、交渉を有利に運ぶことも可能なのです。

知的財産の分野から、なんとか支援がしたい!
そんな思いから独立し
中小企業専門の弁理士として弁理士 植村総合事務所を立ち上げました。

こうして様々な業種の中小企業のお客様と接するうち
知財以外の多種多様な悩みについてもご相談されることが増えてまいりました。

そんなお客様のあらゆる悩みを一括で解決できたら・・・
そこで、北極星、つまり道しるべの意味を持つ、
株式会社植村総合を設立いたしました。

「この事業を始めるには、この書類を役所に提出して許可を貰わないと」
「従業員の労務管理はどうすれば・・・」
「新規事業の資金調達は・・・」

経営者様は、その他にも色々な悩みを抱えてらっしゃいます。
しかし本業と直接関係のない書類作成や雑務で悩むことが
経営者様の「自分が生きる意味」ではないはずです。

そのようなお悩みは、まず弊所へご相談ください。
解決への道しるべをお示しさせて頂きます。

また、それが私の「自分が生きる意味」だと確信しております。

もう少し説明します!

もう少し、なぜ、私が中小企業・ベンチャー・個人発明家専門弁理士となったのか
を下記のページで説明します。

所長弁理士の植村貴昭が、 日本で唯一(おそらく)の中小企業・ベンチャー専門弁理士になろうとしたのか、 ならなければならなかったのかの説明ページ

 

更に詳しくは、下記のページに記載されています。

代表者挨拶

植村総合 代表 植村貴昭
©弁理士 植村総合事務所 代表弁理士 行政書士 植村貴昭

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