まとめ:2022年4月時点の外国へ出国・帰国の手続(日本人の場合)

植村 貴昭
この内容を書いた専門家
元審査官・弁理士
行政書士(取次資格有)
登録支援機関代表
注1:職業紹介は植村貴昭が行います
 (屋号:日本海外人材支援機構)
注2:特定技能の登録支援は
 一社)日本海外人材支援機構が行います

まとめ:2022年4月時点の外国へ出国・帰国の手続(日本人の場合)

国際的な人材の往来に向けた装置について

1 日本からの出国について

コロナ前に比べて、特段の手続等は必要無いようです。

しかしながら、帰国時などの手続きの簡素化などのために、
各種の手続きをしておいた方がいいことがあります。

下記、「2 各国ごとの措置」などを参照ください。

なお、3回目の接種をした方が、下記の「隔離措置について」を
考えると、良いと思います。
また、国によっては、3回目の接種の証明書などが
必要になる国が多いと思います。

帰国時のソフトなども、
前もってインストールしておいた方がいいです。

2 国ごとの措置

国ごとに必要とされる措置が全く異なります。
その為、、まずはこのページなど確認ください。

危険情報・感染症情報についての外務省のページはこちら

新型コロナウイルスに対する各国の入国に必要条件等
このページから大使館へ飛べますので、情報を集めましょう。
例えば、タイについての入国の際の条件はこのページに記載あり

HISがタイへの旅行に必要な手続きをまとめております。

3 現地での活動

国ごとの措置に従って、対応ください。

日本への帰国時に陰性証明書が必要です。
その為、帰国前の72時間前までにしたPCR検査が必要です。
(飛行機にも乗れないようです。)

PCR検査を受けられる病院を確認しておく必要があります。
さらに、現地(病院等)によりPCR検査の結果が出るまでの期間に差がだいぶあるようなので、
帰国の飛行機に乗る前に結果をもらえるか否か確認することが必要です。

現地で必ず確認が必要です

4 帰国時の隔離措置について

帰国時の隔離については、

有効なワクチン接種証明書の有無 入国後の待機期間
指定国・地域 無し 「3日間検疫施設待機(+施設検査陰性)」
有り 「3日間自宅等待機+自主検査陰性」
(検査を受けない場合は7日間待機)
非指定国・地域 無し
有り 「待機無し」

3回接種している場合は、隔離が必要なくなっているようです。
一定の要件を満たしたワクチンだけです。
有効なワクチン接種証明書についてはこちら(PDF)
中国の、シノバック は入っていないようです。

ただ、今現在(2022年4月)現在、以下の国からの渡航の場合
3日の隔離が必要となっています。

上記の表の指定国です。
エジプト、韓国、スリランカ、トルコ、パキスタン、ベトナム、ロシア全土 です。

(現在の指定国・地域についてはこちら(PDF
(オミクロン株の流行地域となっておりますが、中国が入っていない点などから政治判断も感じられます。
ただ、中国の場合、上述の有効なワクチン証明書になっていないから、
ここでは指定していないというだけなのかもしれません。)

5 帰国時のソフト等

帰国した際には、このページのソフトを入れる必要があります。

6 帰国時のその他

厚生労働省の帰国者に対してコロナ対策関係のトータル的ページはこちらになります。

関連ページ

外国人が日本に入国する場合はこちらのページ

©行政書士 植村総合事務所 所長 植村貴昭

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