記事になりました!:日本経済新聞様からの取材:ビジネスモデル特許

植村 貴昭
この内容を書いた専門家
元審査官・弁理士
行政書士(取次資格有)
登録支援機関代表
有料職業紹介許可有

日経新聞取材(日本経済新聞社):ビジネスモデル特許2

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 取材内容はこちら、日本経済新聞様からの取材:ビジネスモデル特許

 記事内容はこちらといっても、著作権の問題から、私のコメント部分のみ抜粋

 

早く出願し「ビビらせる」

植村弁理士は「ビジネスモデル特許は早く出願し、特許になる前の出願段階で、
いかにライバルをビビらせるかがポイントだ」と言います。

特許は出願から1年半たつと特許庁によって内容が公開されます。
それまでの間、ライバルにとって特許内容は謎であり、

広告などで「ビジネスモデル特許出願中」と記載しておけば、かなりのけん制になります。

特許内容が公開された後も、確定するまで内容は特許庁とのやり取りの中で、
変更することが可能です。
一般に特許が確定するまで出願から4~5年かかるのが普通であり、
その間は、競合へのけん制効果が見込めます。
植村弁理士は「この間に商売で先行してしまえばいい」と言います。

 

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