特許

青の配線盤

第34回 特許の活用 中小企業が大企業に勝つには

たくさん物を売っている大企業は実は、特許等の知財という意味では弱い立場にあるという事を説明しております。差し止めなどされた際の損害賠償額が大きく、かつ、被害が大きいからです。大企業はその分野で100倍もの出願がなければ匹敵しないという考え方が、相対的知財力と私が呼ぶものです

第14回 北欧の化け物トロール、知財におけるトロールとは何かについて説明しております。

北欧の化け物トロール、 知財におけるトロールとは何かについて説明しております。  植村のコラム14 今回は、狭い価値ある特許とはというお話をする予定でしたが、 世の中でPPAP問題が騒がれているので、そんなお話をさせてい […]

第26回 小泉内閣時の特許庁の一部民営化。工業所有権情報・研修館が独立行政法人に。

小泉内閣時の特許庁の一部民営化。 工業所有権情報・研修館が独立行政法人に  植村のコラム26 前回から、小泉改革時の特許庁の様子を書かせていただいております。 今回はその続きです。 ノルマの増大とそれに対する厳密な管理が […]

第25回 小泉内閣時の特許庁内第1変化、それは審査着手前に取下げたら、審査請求料の半額返し制度をつくったこと。

小泉内閣時の特許庁内第1変化、それは審査着手前に取下げたら、審査請求料の半額返し制度をつくったこと。 植村のコラム25 今回は、すこし昔話をさせていただきたいと思います。 私は、2000年から2006年まで 特許庁で審査 […]

第22回 知的財産の現在の本質は、企業間戦争の道具!

企業間戦争の道具であれば、自分の製品を守り、ライバル企業の製品に対して差止等の法的が措置がとれるようにする。最終的には市場の独占です。どのように行われていくのかを説明しております。躊躇したりした状況で、営業攻勢をかけて販売先(ライバルのお客様)を奪い取るということも可能です。