6-6 無効化調査 抵触調査 ライセンス交渉

植村 貴昭
この内容を書いた専門家
元審査官・弁理士
行政書士(取次資格有)
登録支援機関代表
有料職業紹介許可有

6-6 無効化調査 抵触調査 ライセンス交渉

無効化調査 抵触調査 ライセンス交渉

無効化調査

① 拒絶理由通知等に記載されていない、無効としたい特許の構成を抽出(拒絶対応と同じ)

② 抽出した内容について検索を進める。・ 特許権者の過去の文献から探すと効率的

③ 先に実施を始めている家の言うせいもあるので、特許権者のカタログなども重要

抵触調査

① 実施品のどの部分が調査の対象とするかの絞り込みが重要
(すべての構成について調査することは極めて困難)

② 権利行使をしてくる可能性のあるライバル会社の特許に絞って検索をすることが効果的

ライセンス交渉(与える場合)

① ライセンス交渉の前の準備

・特許の価値の検討?
     (市場を独占できるのか?回避技術が可能か?可能の時どの程度の追加コストか?)

・無効となる可能性はどの程度か?

・権利行使が可能なのか?(カウンタがあるか打つことが可能か?)

② 交渉開始時

・秘密保持契約は絶対に必要(ライセンスを受けられなかった場合は重要)

 

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