第6回 自力(自分)で特許出願をする方法

植村 貴昭
この内容を書いた専門家
元審査官・弁理士
行政書士(取次資格有)
登録支援機関代表
有料職業紹介許可有

特許・実用新案の書類を書く方法講座

第6回 明細書(発明の詳細な説明)の心構え

明細書(発明の詳細な説明)の重要性について

実は明細書(発明の詳細な説明)部分は、特許請求の範囲に比べると、
重要度は高くないです。
詳しく知りたい方は、明細書(発明の詳細な説明)を読んでください。
請求範囲の重要性

しかし、後のことを考えると重要です!

上記リンクページを読んでいただけると分かります。

とてもページ数も多いですし、時間を取られるのでとても難しいのですが、

今思っているのと異なるところが、発明のポイントになりうるという
気持ちで記載する必要があります。

どうでもいいと思っていたことが、重要ポイントになることが実は本当に多いからです。

具体的な記載

次回から、各項目について、記載方法を記載していきます。

参考ページ

特許庁の参考ページは、こちらのページです。

まとめページは以下になります。

自力(自分)で特許出願(特許出願)をする方法とテンプレート(雛形)

 © 弁理士 植村総合事務所 弁理士植村貴昭

  • 専門家(元特許庁審査官・弁理士・行政書士)に相談!

      必須お名前

      会社名・店舗名・屋号

      ※法人・事業主の方はご記入ください。

      必須メールアドレス(携帯電話以外のメールアドレスをお願いいたします)

      必須メールアドレス確認用(携帯電話以外のメールアドレスをお願いいたします)

      お問い合わせ内容・ご相談内容・ご質問内容があればお書きください

      大変申し訳ございません匿名・偽名・名のみ・姓のみのご質問にはお答えできません